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⑸会いました

お互い、

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お酒を飲んで

それだけで楽しくなりまして。




もしかしたら、

また告白をされるかな?

なんて思ってしまいました。




すると、

予感は的中。





いきなり手を握り締められ

「これ以上、友達のままは嫌だから付き合って欲しいです。」




そう言われました。





何故か泣けてきて、

泣いてしまった私。





年下消防士君は、

喜びの涙であると

一瞬思ったかもしれません。





しかし本当は

申し訳ない気持ちから来る

悲しみの涙…





「年下消防士君の事はとても好きで、もし結婚したら絶対に素敵な家庭を作れるんだと思う。でも、上手く言えないけれどごめんなさい」




理由なんて

言える筈も無く。




ただただ

泣いて謝りました。





年下消防士君は、

優しくなだめてくれて。





「じゃあ、仲良しな友達で居てね」




そう言ってくれたのです。




帰りの電車、

泣き顔を人に見られたくなく

ずっと扉付近で立っていました。

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婚活に燃えるアラサー女子w

Author:婚活に燃えるアラサー女子w
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